足の運動をしたら、むくみが・・・。どうしてなの?

足を細くするために運動をしたら、翌日に
「足がむくみが出た!」
という人がいます。

 

運動すると、むくみが解消できそうなイメージですが、逆にむくみがでてしまうとはどのようなメカニズムなのでしょうか?

 

原因としては、運動で疲れて乳酸が発生している事が原因のケースもあります。
また、むくみではなく一時的なパンプアップの現象である可能性もあります。

 

一般的に、足がむくむ原因には何が挙げられるのかピックアップしてみます。

  • 運動不足(長時間足を動かしてない)
  • たんぱく質不足
  • 内臓疾患
  • アルコール
  • 足の筋肉量低下
  • 塩分の過剰摂取
  • 重力

 

これらが主にむくみの原因とされています。

 

足が太くなる原因については、【「足だけが太い!」原因は、たったの3つでした】を読んで下さいね。

 

運動したら逆にむくみが出た!運動し過ぎも要注意?

むくみを解消して、足をほっそりさせる目的で運動を始めたのに、逆に足が太くなったと嘆く人もいます。

 

例えば、運動を過剰にしてしまうとむくみが出てしまうことがありますが、これは運動後に筋肉が冷えてかたまる時、老廃物が閉じ込められてしまうからです。
この老廃物がむくみの部分です。

 

運動すると体が疲れるのは当然ですが、疲れると乳酸が発生し、筋肉を刺激してむくみや痛みのもとになってしまいます。
そのため、運動のやり過ぎには注意しましょう。

 

疲労物質である乳酸が過剰に分泌されないように、適度な運動に心がけることで乳酸をセーブすることができ、むくみの発生を抑えることができます。
もしも、いつもより運動し過ぎてしまった場合には、乳酸を流すためにもマッサージやクーリングを重点的に行いましょう。

 

オススメできないのは、運動後だからといって、すぐ休憩してしまうことです。

 

たっぷり運動したのだから休んだ方がいいと思ってしまいがちです。
ですが、運動直後はまず水分をしっかり補給し、余分なものを体外に排出するようにします。

 

すぐに休憩してしまうと、余分なものも全部体にためこんでしまいかねません。
これが結果的に、むくみにつながることもあるので気をつけましょう。

 

運動後のむくみを避けるためのポイントとして知っておくといいです。

 

 

運動後、パンプアップのせいでむくむことも?!

運動後にむくみが出てきたなと感じたら、それは「パンプアップ」の可能性もあります。

 

パンプアップとは、運動直後に運動した部分がパンパンに膨らんでしまうことを言います。
筋トレの後などによく見られる現象です。

 

パンプアップによって自分の足がもっと太くなってしまったと勘違いしてしまう人もいるくらいです。

 

しかし、パンプアップは実はむくみとは関係なく、運動した後ただ一時的に筋肉が膨張しているだけなので、足が実際に太くなったわけではありませんし、むくみが生じたわけでもありません。

 

運動後にむくんでも神経質にならなくてOKです。

 

運動後に筋肉が張ってむくんだように見えたとしても、過度に気にする必要はありません。

 

運動したからといって、筋肉はそう簡単に肥大する事はないからです。
特に女性の場合、筋肉はそんなに簡単につきません。

 

 

一気に激しい運動した場合、その後乳酸が生じる恐れがあり、むくみにつながることが考えられます。

 

そのため運動は、こまめに水分摂取やマッサージに心がけましょう。

 

運動していると、水分だけでなくミネラルも一緒に失われてしまう事があります。
水分からミネラルをたっぷり補給する事によって、むくみが回避できます。