足が太いのは遺伝が原因?実は、そうではないかも!

足が太いことに悩んでいる方も多いでしょう。
特に、美脚に憧れている女性なら、なおさらですよね。

 

「足太いのは、遺伝のせいでは?」
と考える人もいます。
ですが、実際、本当に足太いのは家系のせい、遺伝のせいなのでしようか?

 

今日は、足太いことと遺伝との関係性について学んでみます。

 

足の太さに悩んでいる人や、もっと細くして美脚を目指している人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

足が太いのは、遺伝よりも家庭環境が大きく関係していた?

 

足が太い原因が遺伝というケースもあり得ます。

 

例えば、親が太りやすい体質であれば、子供も同じように太りやすいことが考えられます。

 

反対に親が太りにくく痩せやすい体質であれば、子供も同様にして痩せやすい体質の場合があります。
これは、遺伝によるものも多いです。

 

足の太さの原因は、確かに遺伝も否定できません。
ですが、遺伝が関係ない場合もあります。

 

遺伝以外の足が太くなる原因については【「足だけが太い!」原因は、たったの3つでした】も読んで下さいね。

 

親からの遺伝だと思っていた足の太さ。
実は、家庭環境が大きく影響している場合もあるのです。

 

親と同居していれば、家族は似たような生活習慣になりがちですよね。

 

例えば、親が運動もせずに、テレビの前で油脂の多い食品ばかりとっていたら、あなたも影響されて同じような食習慣になってしまう可能性が高いです。

 

この場合、遺伝とは全く関係なく、「油脂の多い食習慣」が肥満や足が太くなってしまう原因として挙げられます。

 

遺伝は、関係なく、あなたが普段過ごしている家庭環境が足の太さと関係しているということですね。

 

脂肪分の多い食習慣を続けていると、次第に体脂肪が増えてしまいます。

 

脂肪をためこみやすい人は、足も太くなりやすいです。

 

普段から脂質の多い食習慣に心当たりのある人は要注意です。

 

 

足が太くなりやすい人は、下半身太りさんです。

 

「食べ過ぎると、いつも上半身ではなく下半身に脂肪がついてしまう…。」
と自覚のある人は、下半身太りのタイプです。

 

摂取した脂肪が上半身ではなく、下半身につきやすいため、結果的に足まで太くなってしまうのです。

 

下半身太りから脱出するためには、やはり食習慣の見直しが手っとり早いです。

 

油脂の多い食事を避け、野菜中心の生活に切り替えることにより、体質改善していけるでしょう。

 

 

では、足を細くしたいならどんな生活習慣がいいのでしょうか?

 

もしも、足を細くしたいのであれば、食物繊維の多い食品やビタミン豊富な野菜を豊富にとるのがおすすめです。

 

炭水化物などの糖質や脂質をとりすぎないように気をつけましょう。

 

特に今まで脂肪分の多い食事を好んでいた方なら、これを意識して日々実践するだけでもかなり効果が期待できます。

 

 

足太いのは、遺伝の可能性もありますが、必ずしもそれだけが原因というわけではありません。

 

遺伝というよりは、家族と似たような生活習慣になっていることが、足の太さに影響している可能性が高いです。

 

もしそうであれば、家族と同じような生活習慣を改めることによって足を細くすることができます。

 

「遺伝のせいだから…。」
といって諦めてしまわず、まずは日々の生活習慣を見直すところから始めてみてください。