運動したら足が太くなった!脚痩せしたかっただけなのに・・・。

足を細くしたくて運動していたら、逆に
「太くなった!」
という経験ありませんか?

 

反対に運動をパタリと辞めた途端、筋肉が一気に落ちて足がほっそりしたという方もいます。

 

運動すると逆に足が太くなってしまうのでしょうか?

 

足を細くしたくて、運動を始めたのに、逆に足が太くなってしまったらショックですよね…。

 

足を細くするには、下半身の脂肪を落とすことが求められるので、そのためにマラソンやジョギングなどの有酸素運動を始める人もいるでしょう。

 

しかし、長時間の有酸素運動や筋トレをやっていると、筋肉がパンパンになって逆に足が太くなった感じがしてしまうことがあります。

 

これは、パンプアップと呼ばれる現象です。
足にポンプで空気を入れた状態に似ていることからも、このように呼ばれています。

 

個人差もありますが、太ももがいつもの3センチ太くなってしまうこともあります。

 

美意識の高い人であれば、足が少しでも太くなったら嫌ですよね…。

 

パンプアップすると足は確かに逆に太くなってしまいますが、これは一時的な現象なので過剰に心配することはありません。

 

あくまで一時的に太くなってしまっているだけなので、筋肉が肥大化して、ずっとそのままというわけではないのです。

 

筋肉がパンパンに張ったパンプアップは数時間で元にもどりますが、2〜3日はまだ筋肉の張りを感じることがあります。

 

しかし、だからといって、運動のせいで足が実質的に太くなったというわけではないので安心してください。

 

足を細くしたいなら運動しない方がいいの?

 

パンプアップのことをよく知らないと
「運動したせいで足が太くなった。」
と思いこんでしまい、運動はしない方がいいのかと考える人がいますが、それは正しくありません。

 

下半身をスッキリさせたいなら、やはり運動は続けるべきです。

 

運動をしたら足がパンパンに張ったようになるのは、当然のことと割り切りましょう。
このパンパンな状態がいつまでも続くわけではありません。

 

パンプアップに惑わされないようにしましょう。

 

ウォーキングやジョギング、マラソンなど一般的に脂肪が燃えると言われている有酸素運動をして足の筋肉が肥大化することはありません。
よって、実際に運動で足が太くなることはないのです。

 

これまで運動する習慣が全くなかった人が急に運動を開始したら、ほんの少し運動しただけでもパンプアップが顕著に現れて心配してしまうでしょうが、これは一時的なので何もしていなくても元に戻ってきます。

 

といっても、もともと運動不足の人だと、たいてい血液の流れが悪いことが多いので、パンプアップしても元に戻るまで時間がかかってしまう可能性はあります。
しかし、それでも一時的なので、何カ月もずっと足がパンパンになったままというのは考えにくいです。

 

ここでギブアップして運動をストップしてしまったら努力が勿体ないので、引き続き運動を続けていきましょう。
足が太いのを細くしたいのなら、運動は行うべきでしょう。

 

パンプアップがあったとしても、運動はむくみ解消にも役立ちます。
何より脂肪を効率よく燃焼してくれます。

 

足太いことに悩んでいるなら、なおさら運動は必要です。

 

パンプアップしている時間を短縮したいなら、運動後にしっかりマッサージやストレッチをしておくといいでしょう。